科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

カテゴリ: その他

1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2017/01/07(土) 21:50:17.18 ID:CAP_USER
2017年01月06日 06時00分
手前の立体を奥の鏡に映すと視点が変わり、違った形に見える
no title

低いところにあるように見えるボールだが…
no title

実は床面より高いところに=東京・江東区の日本科学未来館
no title

目の錯覚「錯視」を起こす立体を数学的手法で簡単に作製することに、明治大の杉原厚吉特任教授が成功した。視点次第で形が変わり人目を引き付ける広告物の作製や、ドライバーが上り坂に気付かないまま減速して渋滞を起こすような道路の構造改善などへの応用が期待される。

錯視は物の形、色、動きなどを脳が処理する際に何らかの「誤解」が生じて起きると考えられている。
版画家エッシャーの「無限階段」など、だまし絵と呼ばれる美術作品にも古くから取り入れられ、心理学などで研究されてきた。

平面画像から奥行きを判断するセンサーの研究をしていた杉原氏は、立体に関する錯視に着目。人の脳が網膜に映った画像を立体として認識する際、経験的になじみ深い形状を思い浮かべるため、実際の立体と食い違いが生じ錯視が起きることを突き止めた。

この現象を応用し、実際の立体と目に映る画像との“ずれ”を数式化した「数理モデル」を構築、錯視を起こす立体を理論的につくり出す手法を編み出した。
エッシャーらが経験に基づき絵画的技法を駆使したのに比べ、より容易に作製できるという。

杉原氏は角度により重なり合って見える円柱や、高い位置のボールが低く見え、重力に逆らって転がるように見える作品を3Dプリンターなどを使って作製。
2016年の世界ベスト錯視コンテストで準優勝となるなど「不条理の世界に迷い込む」(杉原氏)作品を生み出している。

注目を集めることが求められる広告分野での活用のほか、上り坂なのに下りのように見え「お化け坂」といわれる道路での自然渋滞解消などへの応用も考えられるという。

杉原氏は「本当の形を知っていても錯視は起こるのが面白いところ。理性を超えた視覚の働きを数学で解き明かしたい」としている。
=2017/01/06付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/299574

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483793417/
  続きを読む

1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 15:50:07.30 ID:CAP_USER
BBC News
2017/01/06
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8626?layout=b
マット・マグラス環境問題編集委員

巨大な氷山が南極から分離し漂流し始める可能性があることが、研究者らの調査で明らかになった。氷山の大きさは過去に観測されたもので十指に入るという。

南極半島の東側にある「ラーセンC棚氷」にできた割れ目が先月、急激に拡大し、接触部は20キロまで減少したという。分離すれば5000平方キロメートルの氷が漂流し始めることになる。

ラーセンCは、南極の主要な棚氷で最も北に位置する。

英南西部にあるスウォンジー大学の研究者らは、分離が起きれば棚氷全体でさらなる分離の可能性が高まると指摘している。

ラーセンCは厚さ約350メートルで、西南極の先端に位置し、氷河の終着点になっている。

1995年にはラーセンA棚氷が崩壊、2002年にはラーセンB棚氷が突然崩れており、研究者らの懸念を呼んでいた。

英国に本拠を置く研究グループ「MIDAS」は昨年、ラーセンC棚氷の亀裂が急速に広がっていると報告していた。

先月には、亀裂の拡大ペースが急激なものとなり、数週間で割れ目が18キロ伸びた。

スウォンジー大学のエイドリアン・ラックマン教授はBBCニュースに対し、「あと数カ月で分離しなければ、驚きだ」と語った。

同教授は、「雲がかかっていない(地球観測衛星)ランドサットの写真が十分ないが、欧州宇宙機関のセンチネル1のレーダー画像数枚から、亀裂拡大が分かった。あまりにも分離目前なので、避けられないことだと思う」と話した。

ラックマン教授は、分離しかけている氷は5000平方キロメートルあり、大きさは過去に観測されたものの10位以内に入ると指摘した。

研究者らは、棚氷の分離は気候変動に関連した現象ではなく、地理学的なものだとしている。亀裂は数十年にわたって存在しており、最終的な分離に近づいた状態にあるのだという。

地球温暖化が棚氷の分離を加速させていると考えられてはいるが、直接的な根拠は示されていない。

しかし、研究者らは分離が棚氷全体に与える影響を懸念している。ラーセンBが2002年に崩れた直前には、同様の亀裂が起きていた。

ラックマン教授は、「異論もあるが、残った棚氷が現在よりも不安定になるのは確実だと我々は考えている」と語った。

「今後何カ月か、何年かにわたって(棚氷の)分離が続くだろう。最終的には崩壊するかもしれない。
しかし、予測は非常は難しく、すぐに崩壊するといったことは起きないにしろ、安定性が低下すると、我々のモデルは示している」

分離でできた氷山が海に浮かぶことが海面上昇につながるわけではない。しかし、棚氷がさらに崩壊すれば、背後にある氷河が海に流れ込む速度が増す。これは海に浮かばないため、海面の高さに影響をもたらす。

ラーセンC棚氷が現在せき止めている氷のすべてが海に入れば、海面は10センチ上昇すると推計されている。

すべてはまだ先の話だ。現在はっきりしているのは、南極大陸の氷の海岸線が変化するだろうということだ。

ラックマン教授は、「最終的な結果としては、棚氷が今後何年か、もしくは数十年かで崩壊する可能性がある」と語った。

「この地域が海面に与える影響でさえ、近いうちに起きると思っている人はいない。単に土地形状を変える地理学的な現象だ」

(英語記事 Huge Antarctic iceberg poised to break away)

提供元:http://www.bbc.com/japanese/38527550

関連
【環境】南極の氷河、予想以上に急速に減少©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1477489438/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483685407/

  続きを読む

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 01:29:48.53 ID:CAP_USER
微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明
PM2.5や黄砂によるアレルギー性炎症の新治療法開発に期待

本研究成果のポイント

・PM2.5や黄砂など大気中に存在する微細粒子は免疫系を刺激する「アジュバント効果」を有しており、アレルギー性炎症を誘導・増悪することが示唆されていたが、その仕組みは明らかにされていなかった

・今回、肺に入った微細粒子が肺の掃除屋である肺胞マクロファージの細胞死を誘導し、IL-1アルファの放出と異所性リンパ節の誘導を介して、アレルギーの原因因子の一つであるIgEが誘導されることを解明

・今後、肺胞マクロファージの細胞死を抑えたり、死細胞由来の免疫刺激物質を抑えたりすることで、微細粒子によるアレルギー性炎症発症の制御が可能
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:大阪大学 研究情報 2016年12月21日
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20161221_1

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483028988/
  続きを読む

↑このページのトップヘ