科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

カテゴリ: その他

1: \(^o^)/ 2017/05/09(火) 00:44:38.96 ID:CAP_USER
地球史に「千葉時代」を
77万年前、磁気反転の地層

地球の歴史の77万~12万6千年前の時期をラテン語で「千葉時代」を意味する「チバニアン」と命名しようと、茨城大や国立極地研究所のチームが、千葉県市原市にある77万年前の地磁気反転を示す地層を、その時代を代表する「国際標準模式地」の候補として月内に国際学会に申請することが6日分かった。
 
イタリアの地層2カ所も候補に挙がっており、学会は審査を経て、早ければ来年初めにもいずれかに命名権を与える。市原市の地層が選ばれれば地球の歴史を示す地質年代に初めて日本由来の名が刻まれ、地質学上の価値が高まることになる。

▽引用元:共同通信 2017/5/6 10:055/6 10:26updated
https://this.kiji.is/233393397923905538

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1494258278/
 
続きを読む

1: \(^o^)/ 2017/05/05(金) 02:00:03.51 ID:CAP_USER
海底火山の噴火で「溶岩風船」が浮かぶ!独ミュンヘン大学

小笠原諸島の西之島が1年5カ月ぶりに噴火を再開し、太平洋を取り巻く火山帯では、火山活動の活発化が相次いでいる。
こうしたなか、ミュンヘン大学の火山学者は、海底の火山が噴火すると、溶岩が風船のように海面近くまで浮いてくる現象に気づいた。

「溶岩風船」とは珍しい名前だが、ミュンヘン大学のウルリッヒ・クーパース研究員らは最近、米地球物理学連合(AGU)のチャップマン会議で、海底火山の噴火が起こると、海底に閉じ込められたガスが溶岩を押し上げる結果、内部が空洞化して膨れ上がった溶岩が形成されると発表した。

溶岩風船の大きさはさまざまで、フットボールくらいの小型のものから、3メートルくらいの巨大サイズも観測されている。あまり知られていないのは、海面に浮上すると、数分間はプカプカ浮いているが、まもなく水を吸収して海底に沈んでしまうからだという。

これまでの記録では、1877年2月にハワイ島の海岸で目撃されたのが最初の例で、それ以来は2012年までの135年間にわずか5回しか観測されていない。

最も新しい記録は、2011年10月に西アフリカ沖のスペイン領カナリア諸島近海で発生した海底火山の噴火だ。諸島の中で最も小さなエル・ヒエロ島の南側の沖に位置する火山の噴火は翌年まで続き、海上に無数に浮かんだ黒い溶岩風船が火山学者の注目を集めた。

クーパース氏は、そのうちのいくつかを採集し、詳細な分析を行い、「風船」という名前のわりに、海底から上昇する数百メートルの間にふくらみが変わることなく、海面に浮上して水圧から解放されても破裂することはないことを突き止めた。

「溶岩風船の形成プロセスについてはわからない点も多いですが、大西洋のポルトガル領アゾレス諸島で1998年?2001年にかけて起こった海底噴火では、死んだ魚が大量に発生し、漁具の損傷が報告されるなど、溶岩風船が原因とみられる被害も確認されています」とクーパース氏は言う。

今後は、海底に沈んだ溶岩風船を採集して、溶岩の膨張にどれだけの火山ガスが関与しているのか分析を進め、形成プロセスの解明を目指す。

日本にも数多くの火山島や海底火山があるが、ほとんどは本土から遠く離れた海上に位置するため、噴火の記録や研究が乏しく、実態の解明は進んでいない。しかし、ひとたび大規模な噴火が起これば、津波はもとより、付近を航行する船や旅客機にも影響を及ぼす危険がある。

▽引用元:ハザードラボ 2017年05月04日 06時00分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19737.html

2012年、西アフリカ沖のカナリア諸島で海底噴火があった時に海面に無数に浮上した溶岩風船(撮影:LauraGarcia-Canada、CC BY 3.0/EOS)
no title

空洞化した溶岩(Ulrich Kuppers/EOS)
no title

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1493917203/
  続きを読む

1: \(^o^)/ 2017/04/26(水) 18:20:12.11 ID:CAP_USER
社会
マグマ激しく…噴火再開 西之島が“成長”
(東京都)

■ 動画をみる
約1年半ぶりに噴火を再開した西之島を、日本テレビのカメラがとらえた。火口からはマグマのしぶきが激しく飛んでいる。  
25日午後2時ごろ、日本テレビが撮影した小笠原諸島の西之島の映像では、時折、噴石がみえる。
今月20日、約1年半ぶりに噴火が再開した西之島では、新しく出来た火口から勢いよく噴煙が上がり、マグマのしぶきが噴き出している。
新たに出来た火口から流れ出した溶岩は海岸まで到達し、水蒸気が上がっているのも確認できた。  
元々あった島の部分はまだ溶岩に覆われていない状態で、白い鳥のような生物もみることが出来る。  
去年の秋、上陸調査を行い、今回の取材にも同行した東京大学地震研究所の前野深准教授は「数十秒に1回くらい爆発をする、そういう噴火を繰り返している。
マグマのしぶきを高く上げて、それが周囲に降り積もる感じでどんどん成長を続けている」と話す。  
また前野准教授は、溶岩流が島の西側と南側に勢いよく流れ続けて海岸に到達しているため、今後もさらに島が拡大していくだろうと述べている。
[ 4/26 4:54 NEWS24]

http://www.news24.jp/nnn/news890148085.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1493198412/
  続きを読む

↑このページのトップヘ