科学ニュース速報

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カテゴリ: その他

1: \(^o^)/ 2017/07/23(日) 20:05:17.10 ID:CAP_USER
2017年07月23日 19時48分
文部科学省は23日、インドネシアで17~23日に行われた「国際物理オリンピック」で、日本代表の高校生5人のうち、2人が金メダル、3人が銀メダルを獲得したと発表した。

このうち、奈良・東大寺学園高3年の渡辺明大(あきひろ)さんは、3年連続の金メダル。今大会には86か国・地域から395人が参加した。
成績上位者の約8%に金、次の約17%に銀、次の約25%に銅メダルが贈られる。他の参加者の成績は次の通り(敬称略)。

▽金 吉見光祐(兵庫・灘高2年)▽銀 氏野道統(みちと)(大阪・大阪星光学院高2年)、小宮山智浩(埼玉・大宮高3年)、中江優介(大阪・北野高3年)

2017年07月23日 19時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170723-OYT1T50054.html?from=ycont_top_txt

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1500807917/

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1: \(^o^)/ 2017/07/21(金) 07:05:58.78 ID:CAP_USER
2017年07月21日 07時00分00秒
石油を原料にして作られるプラスチックは現代人の生活に欠かせないものになっていますが、ガラスや金属のように溶かしてリサイクルすることが容易ではなく、その多くは埋め立てることで廃棄されています。
ある研究チームがこれまでに人類が作りだしてきたプラスチックの量を算出したところ、その総量は実に83億トンにものぼり、まさに地球は「プラスチック惑星」とも言える状態になっているといいます。

Production, use, and fate of all plastics ever made | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/3/7/e1700782

Earth is becoming 'Planet Plastic' - BBC News
http://www.bbc.com/news/science-environment-40654915

カリフォルニア大学サンタバーバラ校に所属するインダストリアル・エコロジスト(工業生態学者)らによる研究チームは、プラスチックが大規模に生産されだした時点を第二次世界大戦終了後の1950年とし、そこからおよそ65年間で人類が生産してきたプラスチックの量を重量ベースで算出し、「83億トン」という数値をはじき出しました。
これは人類が生みだしてきた物質の中でも極めて多いもので、ゾウに換算すると1億頭分、鉄とコンクリートでできた総重量「4万1000トン」の東京スカイツリーだと20万棟分に相当します。

プラスチックは軽量でありながら丈夫さを備えるという特長を持っており、身の回りのあらゆる場所で使われていると言っても過言ではありません。
特に、荷物や製品を輸送する際のコンテナとして優れた特性を備えていることから産業分野でも多く使われているのですが、その70%は非常に短い期間だけ使われて廃棄されるという運命をたどっています。
研究チームの主要メンバーであるローランド・ゲイヤー博士は「人類はものすごいスピードで『プラスチック惑星』に向かっています。そのような星に住みたくないと思うのであれば、特にプラスチックのような素材の使い方について考え直す必要があります」と語っています。

By Yohan Creemers

研究チームが算出した内容からは、以下のようなポイントが浮き彫りになっています。

・これまでに生産されたプラスチックの総量は83億トン
・そのうち半分は、過去13年間で生産された
・過去に生産されたプラスチックの30%が今でも使われ続けている
・廃棄されたプラスチックのうち、リサイクル処理されたのはおよそ9%のみ
・約12%は焼却処分され、実に79%は埋め立て処理されている
・最も使用期間が短いのは梱包材として使われるもので、1年以内で廃棄される
・逆に最も長く使われているのは、建設および機械に使われているプラスチックである
・現在のトレンドのまま状況が進むと、2050年には120億トンの廃棄プラスチックが生みだされる計算
・2014年における地域ごとのリサイクル率:ヨーロッパ30%、中国25%、アメリカ9%

現在では、生物資源から作られるバイオプラスチックなど、微生物を使って分解できる生分解性プラスチックなどが開発されていますが、どうしてもコストが高くなってしまうために採算ベースに乗らず、安価な埋め立て処理が行われているのが現状。
また、プラスチックをリサイクルすることもコストがかかり、石油から新たにプラスチックを作り出すほうが安くあがるという事実からも、プラスチックの生産を止める原動力が生まれてこない状況が作り出されています。


日々生み出され、リサイクルや分解することも難しいプラスチック廃棄物は次々に地上にたまり続けており、計算上はアルゼンチンの国土をすっかり覆い尽くすほどの量が地球上に存在していると考えられています。
研究チームはまずはその実態を明らかにすることで、人類が実は直面している問題に人々の目を向けさせたいと考えているとのこと。
ゲイヤー博士は「我々のチームの信念は『量っていないものは管理できない』というものです。私たちは数字だけを公表することで世界が何をすべきかを伝えるつもりでしたが、実際には世界が一致して立ち向かうための議論を始めることを促すことになりそうです」と語っています。

http://gigazine.net/news/20170721-planet-plastic/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1500588358/

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1: \(^o^)/ 2017/07/09(日) 23:24:34.09 ID:CAP_USER
気温上昇で急激に増加する水蒸気量
―降水がより激しくなる可能性を指摘―

1.概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)シームレス環境予測研究分野の藤田実季子技術研究員、北海道大学大学院地球環境科学研究院の佐藤友徳准教授らは、GPS衛星電波の大気中の水蒸気による遅れから推定した日本各地における過去15年間の大気全体の水蒸気量(可降水量、と日平均地上気温(以下「地上気温」という。)との関係を解析したところ、これまでに予想されていたよりも大きい変化率で気温上昇に対して可降水量が増加していることを明らかにしました。

一般的に大気中の水蒸気量は、気温上昇とともに特定の変化率で増加する性質を持っています。ところが、現実の大気では地上気温が上昇すると、上空の気温と水蒸気の分布も変化するため(図1)、地上観測のデータから上空の水蒸気量を含めた増加率を正確に見積もることは困難です。特に、豪雨の原因となる極端に湿った大気状態を調べるにはデータ量が不十分なため、統計的な解析が難しい状況でした。

そこで本研究では、多数のGPS衛星の電波データから大気中の水蒸気による遅れを抽出したのちに可降水量を推定し、気温上昇に対する増加率を求めました。理論的な手法も取り入れ上空の水蒸気量の変化を考慮した結果、地上気温°C上昇に対する可降水量の増加率は、従来考えられていた7%よりも大きい場合があり、11~14%にのぼることがわかりました。この値は上空の水蒸気量および気温変動の重要性を示すものです。

上空の水蒸気量と地上で観測される降水量は密接な関係にあり、地球温暖化に伴う地上気温の上昇により大気中の水蒸気量が増加することで、一定時間内に観測される降水量(降水強度)が増す可能性が指摘されています。今回の結果は水蒸気量の観測結果ですが、降水についても想定より強くなる可能性を示しており、将来の降水強度の変化を理解する上で大いに役立てられます。

なお、本研究は環境省環境研究総合推進費(研究代表者:いずれも藤田実季子、課題番号RFa11-01、2RF-1304)、JSPS科研費の若手研究B(研究代表者:藤田実季子、課題番号15K16316)、若手研究A(研究代表者:佐藤友徳、課題番号15H05464)、文部科学省気候変動適応技術社会実装プログラムの支援を受けて行われました。

本成果は、英科学誌「Scientific Reports」に7月6日付け(日本時間)で掲載される予定です。

タイトル:Observed behaviours of precipitable water vapour and precipitation intensity in response to upper air profiles estimated from surface air temperature
著者:藤田実季子1、佐藤友徳2
1. JAMSTECシームレス環境予測研究分野、2. 北海道大学大学院地球環境科学研究院
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:JAMSTEC海洋研究開発機構 2017年 7月6日
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170706/ 

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1499610274/

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